2012年7月22日日曜日

黒瀬さんと。

黒瀬さんにはじめてお会いしたときの印象は、
「なんだ、この大人かわいいひとは!!」ということ。
着ているものも、持っているものも、ぜーんぶかわいい。

布の会社を営む、福岡の知り合いに黒瀬さんを紹介された。
なんでも、デザインをいろいろやってもらっている
アートディレクターさんだとか。。。
「はじめまして」
の挨拶もほどほどに、
私たちは、初対面というのに、
熊本方面の温泉に向かうことになっていて、
「オガワさんは黒瀬さんと行ってね」ということで、
急に、二人きりになってしまった。
見た目のかわいらしさとは打って変わって、
黒瀬さんは、ものすごい勢いで話し始めた。
あんまりにも面白くて、大笑いしていたら、
まったく逆方向に行ってしまい、
余計、おしゃべりに花が咲いたのだった。



3日間一緒に過ごす中で、
黒瀬さんが、本当に「糸」が大好きな人だということが
よくわかった。
ほしい糸があれば、フランスだってなんだって
ばしばし行ってしまう。
ウールのためなら、田舎の海外の道を、どんどん進んで
買いに行ってしまうとか。。。


東京に帰ってきて、
たまたまタイミング良く展示会の話をいただいたので、
「よかったら、出しませんか??」
とお声をかけてしまった。
一度も作品を見たことはなかったのだけど、
この人が作るものは、ぜったいいい、
と直感で分かったから。

距離は離れているけれど、
それ以来、とってもいいお付き合いをさせてもらっている。

さて、今回の展示会にも、
なんとなく全体のイメージをお伝えして、
色々と作ってもらった。

糸が好きな人にしか、作れないものです。これは。










2012年7月8日日曜日

お直しのこと




お直しルーム。

相方のそがちゃんは、
以前、アンティークのお洋服のお店でバイヤーのお仕事をしていました。
そんな彼女が、ちょっと手を入れて直したお洋服がかわいくて、
moaniをスタートするときから、「お直しルーム」の構想が持ち上がっていたのでした。

自分の本当に好きな服って、実は、すごいシンプルで、
びろびろに伸びるまで着てしまったカットソーとか、
裾が擦り切れるまで着た白シャツとか。。。
そこに、そがちゃんにしかできない「お直し」を施してあげたら、
喜んでくれる人がたくさんいるんじゃないか、と。

「秘蔵」と呼ばれる、そがちゃんのアンティークボタンのコレクションも
なにやらある様子。
ブローチみたいに、シャツやカットソーにそれがぎゅっとつけてみたり、
ボタンをつけかえてみたり。(シャツの顔はボタンで全然変わる)

というわけで、
「気に入っていたけど、穴あいちゃったし、でも、捨てられないし・・・」と
みなさんのクローゼットに眠っているであろうお洋服をぜひ、
お直しルームへお持ちくださいね。
もちろん、新品でも、大丈夫です!

そがちゃんの詳しいお話については、
以前、web magazine makanaで連載した「美しい人」という
色々なモノづくりに携わるステキな人たちの特集で掲載しました。
よろしければ、お読みくださいね。

夏の甘いものと、コーヒーのこと




ギャラリー アトリエキカのオーナーまりこさんと
今回の展示会に、やっぱり甘いものがほしいよね。という話になった。

よしもとばななさんの本にでてきた
「かき氷とエスプレッソのちいさなお店を伊豆の海辺に作った1人の女の子の話」
にまりこさんは、これだ!と思い、昨年、試しにかき氷をがりがり削りながら出したらしい。
かわいいですね。

「かき氷とコーヒーのお店」

ふーんと考えた結果、
コーヒーとかき氷、ちょっと懐かしい感じの「夏の甘いもの」があったら
それだけで暑い夏の1日が、すっごい幸せなものになるんではないか・・・
ということで、甘いものとコーヒーにまつわるステキな人たちが
今回展示会にちょっとご参加いただけることになりました。


patisserie R のオリジナル「かき氷」
たぶん、絶品です。

コーヒー豆は、葉山 FIVEBEANS COFFEEさんが
特別に展示会のために「スペシャルブレンド」を用意してくれることに。
相方そがちゃんいわく、「もう、すっごい美味しい」ということですので、
展示会にお見えになる方は、ぜひお楽しみに。

それから、私も毎日かなり愛用している
「ドーナツ ドリッパー」
これで淹れるコーヒーは、全然味が違うのです。
「ん?」という味に変化します。
なんだかやさしくて、甘い味に。
ドーナツ ドリッパーさんのドリッパーもお目見えします。
おすすめです。

相方、そがちゃんのお友達でもあるJUNKOさん
ぱくぱくと何個でも食べてしまいそうな、
Hawaiian Sweetsの揚げドーナツ「マラサダ」を作っていただけることに。
コーヒーに、ぜったい合うと思います。
クッキーなど、他にもいろいろ考えてくれているみたい。

展示会にいらっしゃる方は、ぜひ「小腹」をすかしてきてくださいね。

ehibition summer vacation 2012


2012年6月15日金曜日

moani exhibition vol.1


moani exhibiion vol.1
summer vacaion 2012
at Atelier Kika café grass Kamakura
2012.08.01 Wed.-08.12 Sun.



大人だから、夏休み。
そこは、たそがれたい大人のための玉手箱のような空間です。

洗いざらしのコットンシャツ、すっぽりとかぶって着るワンピース。
どんどん風合いが増すキャンバス・バック。
おばあちゃんの手仕事が加わったオーガニックコットンのカットソー。
ひとつひとつ、心を込めて編まれた、夏のニット。
日常をもっと嬉しく過ごすための「着るものと暮らしのものたち」。

それから、夏の甘いもの。
美味しいかき氷とコーヒー、揚げたてのマラサダなどをご用意して、
12日間限定の「夏のお店」が鎌倉にOpenします。



[Location]
Atlier kika café grass
248-0002 鎌倉市二階堂91
HPwww.silverspace.net/ak.html tel&fax 0467-24-7025
鎌倉駅より京急バス大搭宮行き終点下車

[More info] http://www.daymoani.blogspot.com/


moani
Hawaiiの言葉で「風」を意味します。「日々のいつもに、心地の良い風を」をコンセプトに、
日常をもっと嬉しくするための、着るものと暮らしのものをお届します。
今回は、韓国・沖縄・ハワイで見つけた、とっておきのレースや生地を使ったお洋服を作りました。

with おばあちゃんの手仕事プロジェクトteto.
手仕事自慢のおばあちゃんたちが作る、ずっと使える「いいもの」を伝えるプロジェクトteto.
今回は、teto.とコラボレーションをした裂き編みのポケット付きのロングTシャツなど
身につけるだけで、心温まるようなものたちがお目見えします。
http://www.teto-grandma.com

with Mikiko Kurose
アートディレクター・グラフィックデザイナーでもあるクロセさんに、
‘大人かわいい’手編みのニットのものたちを作ってもらいました。
デザイナーさんならではの色と糸選びは、本当に絶妙です。
リネンの糸で編んだサスペンダーなど、夏向きのニットが登場します。





+「夏の甘いもの」


patisserie R のかき氷
JUNKOのHawaiian sweets `マラサダ’
葉山THE FIVE★BEANSのsupecial blend coffee
KANOKAROジンジャーシロップ


+「イラストレーター西山ゆかさんと。」


大人の夏休みをテーマに、空間に彩りを添えるインスタレーションを行います。



+「お直し Room by moani

とっても気に入っているものだから、ついつい着すぎて穴が開いてしまった!
破れてしまった!というもの。
期間中ぜひお持ちください。
刺繍やアンティークのパーツを縫い付けて、1点1点お直しします。
1人1人お話をしながら受付をさせていただきます。
(価格は応相談)










2012年5月23日水曜日

News!!





527日(土)に、葉山森山神社で行われる朝市に出ます。
緑が多くて、風が一番きもちのいいこの季節に、ぜひ、お散歩がてら来てくださいね。